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トリッパのディナーメニュー
今日はトリッパのディナーメニューと トリッパで使っている香辛料をご紹介します。

牛カルビのタリアータ ディナーメニューの一品です。

上カルビをグリラーで焦げ目をつけてシンプルに8年熟成の

バルサミコソースでいただきます

上から2年熟成のパルメジャーノレッジャーノをのせて仕上げに

ノンナアンドシディのマリチャ(胡椒)これが絶品です。

タリアータとはイタリア語で切ったという意味でシンプルな料理です

画像の量は撮影用に量を少しにしてありますが、

実際はボリュームがかなりありますよ 是非お食べ下さい。



トリッパ


先ほど出てきたノンナアンドシディのマリチャ(胡椒)


トリッパ


マリチャ”とはインドのサンスクリット語で“胡椒”という意味。

ジャマイカ・カフェのオーナーであるジャンニ・フラージ氏はイタリアの

有名レストランやカフェでも出されるほどのコーヒーロースターの職人であり

、このマリチャの胡椒の生産者です。フラージ氏は世界中を何年もかけて、

終に探し出したマレーシア産の胡椒を熟練職人であるシエウ氏の手によって

収穫後の実は24時間以内に加工されます。

このような加工は世界でも例がありません



味はピリッとスパイシー香りが強く いままでの胡椒のイメージを

ガラッと変えてくれるような素晴らしい胡椒です。

TRIPPAではこの胡椒を常時 使用させていただいてます。


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[2011/08/27 10:46 ] | 料理 | コメント(2) | トラックバック(0)
ラルコ ヴァルポリチェッラ
トリッパ
トリッパではラルコ(ルーカ・フェドリーゴ)のワインを大変リーズナブルな価格で

お客様に提供したいと思っております。


ヴァルポリチェッラとは

リパッソ”と呼ばれるヴェネト州の伝統的な醸造法を用いたワイン。

3月に通常通り醸造 されたヴァルポリチェッラに前年のアマローネを
絞った果実を漬け込み、8~15日間低温 発酵。

(リパッソ方式)オーク樽で2年間熟成の後、瓶熟成6ヶ月を経て
蔵出しされる甘い 香りを感じるワインです




ラルコとは・・・








このワイナリーの名前は、『ユピテルの拱門』と呼ばれる石でできた
アーチに由来する。

『ユピテルの拱門』は、ネグラールへ向かう道からよく見える。
数年前まで、フェドリーゴ一家はその拱門の近所に住んでいた。
『ユピテルの拱門』は、その起源を16~17世紀にまでさかのぼり、
サン・ヴィート・ディ・ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる
7つの拱門のひとつである。

ルーカ・フェドリーゴにとってこの拱門は、過去の記憶を呼び起こさせる
ものであり、その記憶こそ、ルーカがワインの中に表現したいと願うものだ。


ルーカは、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で
何年も働いており、多大な経験を得た。
アズィエンダはまだ設立から数年ではあるが、過去を尊重した、
積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーである。
ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに
継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに
細心の注意を払っている。

 ルーカ・フェドリーゴは、ブラジル、アルゼンチンおよびトスカーナで
ワインをつくるルイーズ・アルベルト・バリケッロとの信頼関係を
築き上げ、設立当初からワイナリーをともに運営するにいたった。
ふたりは2001年に、2種類の重要なIGTワインを生み出した。
それが、ヨーロッパ圏内だけでなく北米や南米でも非常に評価の高い、
《ルベオ》と《パリオ》である。
この2つのワインには、「アマローネのブドウ」と呼ばれる
ロンディネッラ、コルヴィーナ、モリナーラとは異なった品種も用い、
個性的な品種構成をとる。

インポーター ラシーヌさんより



私が「トリッパ」をOPENすると決めた時、このワイン

ラルコの美味しいワインをたくさんの人に

飲んでもらいたい、このワインと美味しい料理でお客様に笑顔になってもらいたいと思いOPENしました。 

当店ではラルコ・ヴァルポリチェッラをボトルで5000円 グラスで1杯1000円でお出ししております。

ラルコ・ロッソデルヴェロネーゼをボトルで4500円 グラスで900円でお出ししております。

また本日 

ロッソ・デル・ヴェロネーゼ・パリオ   

ロッソ・デル・ヴェロネーゼルーベオ

ラルコ アマローネ・デッラ・ヴァルボリチェッラ・クラシコ
 
も入荷いたしました。これで2005ラルコ全種類揃いました。

値段は検討中です

今後もよろしくお願いします
[2011/08/24 01:59 ] | ワイン | コメント(1) | トラックバック(0)
トリッパのランチプレート
トリッパ

なんと昨日ブログを見てお店に来店されたお客様がいました。

誰も見てないだろうなぁと思ってたので驚きましたがとても嬉しいことですね。

笑顔でお帰りになられたのでなによりです。またのご来店お待ちしております。 


今日は来週月曜日のランチプレートを紹介します。

トリッパのランチは以前の店舗がカレーをお出しするお店だったので、オープンする前に皆様からカーレーをやってほしいという声がありましたのでイタリア風のカレーを500円でお出ししてます。「イタリアンなのにカレー?」というお客様のお声もあったので、イタリア料理のランチプレートというメニューも限定でお出ししています。

断然お得な500円プレートなので即完売してしまいますが申し訳ありません。

月曜のランチプレートは「豚肉のトマト煮込みローマ風」です。イタリアパン二つ付き(ご飯でも可)

ローマには鶏肉を煮込んだ 「ポッロアッラロマーナ」という郷土料理がありますが

豚肉で作ってみました。オリジナルで上からくどくないチーズ モッツァレラチーズをのせてます


トリッパ

まかないで奥さんと二人で食べましたが絶品でした。是非ご賞味下さい。

ワインに合わせるなら赤の可愛い酸味のあるキアンティでしょうかね。


豚肉つながりで最後に来週のシェフのお勧めの料理の紹介です。

来週はイベリコ豚の血統100%のベジョータをローストした、


「イベリコ豚 ベジョータのロースト」そのままですね。。。。。。
トリッパ

早速金曜日に常連さんに出したところ、「牛肉みたいだ」とおっしゃっておりました。

豚肉の松坂牛といったところですね。 アブラの旨味が凄い強く絶品です!!



[2011/08/20 07:52 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
TRIPPA トリッパ 新メニュー
トリッパ

TRIPPAはお盆休みをいただいております。水曜日8月17日より営業させていただきます。


今週のメニューが決まりました。新メニューが3品くらいです。トリッパを使った料理を一品追加しました。


トリッパ

トリッパ・ボロネーゼ そのままですね。。。



味は抜群です。酸味を少なく仕上げたボロネーゼに下処理したトリッパを入れて作りました。赤ワインとご一緒にお食べいただくのが一番美味しいと思います。 トリッパの歯ごたえは残してあるのでトリッパ好きにはたまりませんね 



写真では量が少くみえますが実際のお店では140gくらいでお出ししてるのボリュームがかなりあります。お召し上がり下さい。




[2011/08/16 00:48 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
トリッペリア トリッパ
中野坂上 ハーモニータワーB1で8月1日より日本初?のTRIPPERIAを掲げたお店をOPENいたしました。


Tripperia TRIPPA(トリッペリア・トリッパ)です

トリッパ


トリッペリアというのはイタリアで内臓専門ホルモンのレストランのことです。


当店ではホルモン(トリッパ)の仕入れに絶対の自信を持っており、一朝一夕では仕入れることの出来ないルートを持っていますので新鮮なトリッパやお肉をお楽しみいただけます。


またワインにも力をいれておりますので500円では通常ではお出しできない美味しいグラスワインもお出ししております。他にもデザートワインやマスカットのワイン イタリア全土のワインをリーズナブルな価格で扱っております



現在は立ち飲みワインとイタリア料理という形で営業させていただいておりますが、お客様のご要望により近日中に店内に椅子を置く予定です。外のテーブルではそのまま立ち飲みとしていただき、お会計から10%OFFさせていただく予定でございます。


お食事のメニュー 前菜全て500円からお出ししています。

トリッパ


美味しい手作りイタリア料理と美味しいイタリアワインをご用意してお待ちしておりますのでどうぞよろしくお願いします。



またお食事のメニューは発展型でお客様のオーダーの多いものを残して少ない物を削り新しいメニューをお客様と相談して日々増やしていくという形ですのでよろしくお願いします。


[2011/08/14 20:40 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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